ベランダで薔薇とバラ

日照時間が短いベランダでバラを育てています。

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藍藍屋

Author:藍藍屋
藍藍屋(アイランヤ)です。
バラと猫とヴァイオリンの日々。
ベランダで花数を増やすために記録していきます。
Since 18 Dec 2016

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まだ見ぬ花

早くに蕾がついていた「イーハトーブの香」
フロリバンダらしく房咲きの蕾が出てきました。

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ひ弱そうな風情ですが日に日に葉が大きくなり増えています。
昨年作出の品種なのでそれなりに丈夫なのかもしれません。
まだ見ぬ花が楽しみです。


見た事がないバラその2「佐保姫」
昨年は届いた4号ロング鉢のまま虫祭りに巻き込まれ、花が咲きませんでした。
今年は6号ロング鉢に植え替え済み。

0118_2017_0412.jpg

春の女神「佐保姫」の名を冠しているので、
対となる秋の女神「竜田姫」というバラもあるのか気になります。


見た事がないバラその3、ミニバラ「ウィンター・マジック」
芳香品種のウィンター・マジックはどんな香りでしょうか。

0120_2017_0412.jpg




水挿ししていた「イヴ・カラム」の切口に、モコモコしているカルスが出来ました
カルスは発根一歩手前の状態だとか。
発根したら土に植え替えます。

0117_2017_0412.jpg


ふと目の端に映った黄緑で細い流線型。
出たな芋虫!

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よく見ると勝手にバラ鉢に自生しているアイビーの新芽でした。

0116_2017_0412.jpg

いつの間にかバラ鉢に自生していたアイビー。
バラの株元で揺れるアイビーの葉はいい雰囲気ですが、
根が絡まるかもしれないので移植したいところです。
バラの一番花が終わった後にするか、冬の植え替え時まで待つか。

アイビーが生えている鉢は昨年マルチングをしていなかったのと、
今年植え替えていない事が重なって雑草が生えやすいので
一番花の後に表土を入れ替えても良いかもしれません。
その時にアイビーを移植すると。


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ベーサルシュートをピンチ

「シンギン・イン・ザレイン」のベーサルシュートがすっかり伸びてきました。
勢いのあるベーサルシュートなので樹勢の偏りと防ぐのと
枝の分岐を促す為に枝先を折り取り(ソフトピンチ)ました。

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  指で軽く折り曲げてポキッと。

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柔らかい新枝は指で簡単に折り取る事が出来、ハサミより修復が早いそうです。


備忘録:
・「ジュード・ジ・オブスキュア」も3本ソフトピンチ済。
・植え替え時にネームタグを付け忘れていたバラの品種名が判明。
 「セブンス・ヘブン」「チャールズ・ダーウィン」「ネージュ・パルファム」


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芽かき,カマキリの孵化

「エスメラルダ」の芽が密集しています。

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左側の芽かきをしました。
芽の太さが同じくらいなので右側はどちらを残すか悩み中です。
左と高さを揃えて下を残すか、上を残して樹形に動きを出すか。

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ミニバラ「雪舟」も芽かき。

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右側に芽が密集していて芽かきが必要です。
一ヵ所から2~3芽生えている時は早いのですが
微妙に離れているとどれを残すか悩みます。

元気な芽を残したい、
横広がりにしたくない、
日当たりが悪くても日光が届きやすい樹形。

カマキリの写真は続きにて。
 

伸びる新芽

ゲンコツ剪定から伸びた「オフェリア」のベーサルシュートが太い。
2本のシュートは同じような成長なので一本杉にならずにすみそうです。

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タグが飛んでしまった通称「謎」に蕾がつきました。
君の名は。

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開花が待ち遠しいイーハトーブの香

「イーハトーブの香」に蕾がつきました。

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節目の記念に友人が贈ってくれたバラは2016年度の新品種で
まだ見た事がありません。

「オープンカップ咲きで、咲きすすむにつれてアプリコットから
 濃いピンクに変化する花色です。
 花つきが良く、数輪の房になって咲きます。」

説明を読むとHTが主体のベランダでは珍しい色合いと咲き方になりそうです。

葉が茂っている割に頼りない感じなのはそういう品種なのか、
気温が低い2月に葉を展開した為か、日照時間が短い為か。
多分午前中数時間しか当たらない日照時間のせいです。

ベランダの新芽は軒並み徒長気味。

とはいえ他の品種は徒長しても葉が厚いので
イーハトーブの香は葉が柔らかい品種かもしれません。


「ガブリエル」にベーサル発芽。

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ミニバラ「ノワール」にベーサル発芽。

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まとめ
 
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